VOLVOのメンテナンス/修理にも当然、テスターは必要不可欠。
1999モデルまでのシステムテスター、2000年以降のVCT2000、いずれもディーラー診断機です。
2006年以降の診断用にVIDA DiCE が必要です。
●整備の問合せは、メールかFAXでお願いします。住所/氏名/電話番号が無い場合はお答え出来ませんのでご了承ください。
●エンジンマウント
VOLVO編 第一号はマウントから。
V70からはブッシュだけでなくてステーも付いてきます。
その分高いですが、工賃は減りました。
切れると、エンジンが前後に動きます。
★切れない対策品があります!!。
●エンジンマウントブッシュ
こちらは、850のエンジンマウントブッシュ。
私的にはV70もこの方式で行っていただきたかったです。
工賃は少々かかりますが安く済みます。
●イグニッションスイッチ
これが壊れると、いろいろな現象が起きます。
VW/AUDIも弱い所だなーー、見た目は頑丈そうなのに。
比較的、故障が少ないボルボだし、部品も安いので許せます。
あとは弊社にお任せ!。
●ウォーターポンプ
消耗品でおなじみ。
ここに載ってるからよく壊れるって訳ではなくて、よく見ると写ってますがボルボのウォーターポンプはアイシン精機製なのです!!。
アイシン精機と言えば、解りやすく言えばトヨタの部品作ってる会社です。
電装品もデンソーだし、国産車の良いとこ取りですね。
壊れにくい理由です。
●リザーバータンク
冷却水の補助タンク。
圧力がかかるタンクです、エンジンが熱い時には開けないで下さい。
高圧にさらされて、キャップがダメになったり、タンクが割れたり。
樹脂製ですから、お許しを。
部品代はリーズナブル!、交換するととても綺麗で見てる私は気分いいです。
●配線
配線って・・・と思うかもしれませんが、とても重要な配線です。
詳しくは、記載しませんがエンジンがかからない方、かかりにくい方、ご相談ください。
きっとご満足いただけると思います。
●A/C(エアコン)コンプレッサー
エアコンは輸入車に限らず、車に限らず、壊れるもの。
せめてリビルトコンプレッサーにて出費の節約を。
エキスパンションバルブ
米車ではオリフィスって呼んでた、部品瓜二つ。
同じもんでしょう。
構造的に詰まりそうですね。
●パワーウインドースイッチ
ここが壊れると、当然窓が開きません。では窓が開いている時に壊れると、どうなるでしょう。
そうです!、閉まりません。雨は入るわ、鍵かけても窓開いてるわで大変です。しかしながらクルマは動く!、弊社に来てください。とりあえず窓は閉めてあげます。
●ヘッドライトスイッチ
一部年式でリコール出てます。
リコール対象から外れた方は、実費です。
結構高いです。画像は中古品です。
●ETM 電子スロットルモジュール
ちょっと前から、アクセルワイヤーが無い車が殆どになってきました。VWもベンツも皆そうです。電気的にアクセル→スロットルを制御するんですねーーー。壊れるんですねーーみんな・・・。何もワイヤーでいいじゃないかって思うんですが。ちなみにVOLVOはプログラムが必要です。何しろ中身カラッポで来ますから。ディーラー以外で交換させたくないのかな?。
2008年4月 弊社でもプログラム可能になりました!!。
●電動ファン
台所用換気扇ではないです。この様な扇風機で、エンジンやエアコンコンデンサを冷やしてます。
そういえば、自宅で使ってる家庭用扇風機、去年壊れたなーーー。
仕方ないですね。
●シフトポジションセンサー
シフトのレバーをP−N−3-2-1 と動かした時に、ATミッションの所でコンピューターに信号を送るスイッチ。
壊れると、様々なことが起きます。
エンジンがかからなくなったり、スピードが出なくなったり。
ん・・MADE IN JAPAN ?
●フューエルフラップ ヒンジ
セルフ給油の方はご用心!。
年数が経てば、プラスチックはもろくなります。
少しでも無理すると、ポキッといきます。
安い部品なので、コーヒー代だと思ってご来社ください。
●車内温度センサー
オートエアコンならば、当然車内の温度を測っていて、自動調整してくれます。
そのセンサーが壊れたら、アベコベですね。車内の空気を吸い込むファン付なので、埃も詰まります。
●ブレーキペダルポジションセンサー
その名の通りの役目。
メルセデスや、VW/AUDI、BMWはブレーキランプスイッチがよく壊れますが、VOLVOはコレが多いです。各メーカー壊れ方にも個性がありますね。
●グローブBOXリペアキット
あり?、グローブBOXが開かない・・・。
コレ壊れてます。直し様にもこうなると大変!、そう簡単には開けられません。
しかしながら車は走るので、ご来社ください。
●ロアアーム フロント
VOLVOの足回りブッシュは柔らか。
それは、まるでフレーム、アーム類を守るヒューズの様です。
切れたら交換しましょう。
●スロットルスイッチ
アイドル不調、エンジン不調、こんな所にも原因が。
●エンジンマウント(V40)
V40ってアイドルガタガタしますね。
これ交換ですごーく変わりますよ!。
●サスペンション/アッパーマウントブッシュ
切れます、異音がします。
サスキットだけじゃダメなんですねーーー。基本ですね。
●ドアヒンジ
ドアを開けると、バキッバキッ!。
許せん音が・・・。交換しましょう。
●AT ソレノイドバルブ
走行不能・・・チェックランプ点灯。
コレだけで済めば、運が良い!。でも作業は結構大変です。
●ウインカーモジュール
ライト消えない!ウインカー止まらない!どうするー!。
コレを交換です。しかしコレがまた厄介。テスターを持たない工場には何も出来ない時代が来ましたが、持ってても出来ない作業もあるんです。それはVOLVO特有のソフトウェアダウンロードという仕組み。他メーカーはプログラムをテスター内に入れてありますが、VOLVOはオンラインでメーカーから直接部品へ書込みします。工場の皆さん、どうする?。
●フォグランプ
壊れるとかそんな事ではありません。フォグランプの無いV70に、純正のフォグランプを購入して取り付けても点灯しません。配線ももともと付いてるので、取り付けも難しいものではありません。何故でしょう?。 ディーラー専売のソフトウェアダウンロードという作業です。自動車各メーカー、我々のような業者へ情報公開を宣言していますが、実際は顧客の囲い込みを強めています。
●ブローバイタンク/ホース
汚れが溜まり詰まります。詰まると大変ですよ。
●ABSコンピューター
VOLVOといえばコレ!。96年あたりから2000年位までのVOLVOはもれなく故障するでしょう。しかーし!、直せるってのが最高!、普通ECUが故障して交換したら何十万ですよ。
交換不要で安く直せるってのは魅力的です。
弊社では、100個以上の修理実績あります。車両のお預かり不要!。
●A/C プレッシャセンサー
このスイッチ、いろいろな現象を引き起こす問題の部品。
エアコン不調ならば診断してみましょう。
●ブロアファンレジスター
VOLVOもやっぱり壊れるんですね。これが・・・。風が出なかったり、でたらめだったり・・・。
要注意です。
またまたALPS電子製ですね、福島県産かな?。
●フューエルポンプ
あまり壊れない燃料ポンプ。
でもVOLVOの場合、壊れると高いんです!。
しかーーし!格安部品見つけ!。
BOSCH製 フューエルポンプです。
●ホイール ハブベアリング
VOLVOのハブベアリングは要注意!。
ハブごとだから、高い!。でも減るもんは減る。
●インテークマニホールドセンサー
2005年モデルあたりに多いトラブル??。これといった症状は無く、大気圧とインテーク内の負圧を比べるセンサー。症状は、エンジンチェックランプが点灯するだけ。
交換簡単!(ソフトウェアアップデート必要)
ブーストプレッシャセンサー
エンジン不調の一因。ターボのブースト圧を測っています。
チェックランプ点灯しますのでテスター診断しましょう。
● マイクロスイッチ
何のスイッチでしょう。よく壊れる所です。
不便です。安いです。直しましょう。
●エンジンマウント セット
アッパーがよく切れるので上記にありますが、更に進行するとロアー側も痛みます。
末期症状はひどいもんです。ガタガタ、ゴゴゴゴ、直すしかないでしょう。
●O2センサー
古いVOLVOではエンジンマネージメント上でO2センサーが大役を担っています。
エンストまでする事もあります。
DENSO製です。日本製です。DENSOは直販しないんです。ボッシュならばOEM供給して激安なんですが、DENSOは堅いのか、メーカーを通して販売する為にどうしても高くなってしまいます。何とかならないものか・・・。
●エアダクト
エア漏れといえばここでしょう。
●バキュームライン
あの困ったチェックランプ・・・消しても消してもまた点灯。
直すとなったら、しっかり直しましょう。古くなると本当にあちこちからエアが漏れるんです。
エア吸いによるエンジンチェックランプ点灯はしっかり直しましょう。
●水温センサー
定番すぎて紹介忘れてました。ケーブル付き、無し、燃料調整の為にエンジンの温度測ってる体温計です。冷間時は燃料を濃く。熱くなってくると燃料を薄く。基本制御です。
●インジェクションリレー
困ったエンスト、1ヶ月に一度出るか出ないかの症状・・・。
疑ってみて間違いなし。
●ナックルストッパー
タイトコーナーで段差越えると、ギコギコ。いつの間にか減ってます。新しいモデルも形が違えど付いています。減ってくると逆にステアリングの切れも良くなりますが、タイヤハウスにタイヤが接触してしまいます。安いんで交換しましょう。
●ヒーターコア&パイプ(Oリングキット含む)
850程の年式になると、ヒーターコア本体から水漏れします。
漏れると、室内は冷却水で濡れてしまいます。