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LASTUPDATE: 2007/12/19

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Automobile Service Specialist


Showroom 1

Special

メーカー別メンテナンス VW/AUDI編

photoVW/AUDI のメンテナンス、修理には欠かせない最新診断テスター VAS5051B 
 故障診断ガイド等、診断に必要な手引きがシステム化されたディーラーテスターです。


photo●パワーウインドーレギュレーター

 一発目は、誰もが見舞われる定番トラブル!、ウインドーを下げたら、アレレ閉まらない・・とか、逆に開かないとか・・・。ドアの中で何とも嫌な音が・・・。
私の知る限り、ゴルフ2、ゴルフ3、ゴルフ4と例外無く壊れます。
対策する策が無いのかわかりませんが、新型程部品代が安くなっていきます。
って事はまさか、ゴルフ5も???。

photo●イグニッションスイッチ

これまた、定番です。
エンジンがかからなくなったり、セルが回りっぱなしになったり、ライトが点かなくなったり・・いろいろです。
困った部品です。

photo●AUDI 足回り

 画像にあるのは、上からアッパーアームフロント、アッパーアームリア、ステアリングタイロッド、ステアリングラックブーツ、です。
素晴らしくタイトな乗り心地のAUDIを支える部品達です。
その人の乗り方により、最初にダメになる所が変わります。
一遍に交換するのは理想です。
実は、この他にも左右2本ずつ、アームがあるんですが・・・。いずれ紹介します。

photo●ウォーターポンプ

 これは、消耗品なので仕方ないです!。でも水をかくフィンが樹脂です。樹脂にしては寿命が長いかもしれませんが、突然壊れるので困り者・・・。
タイミングベルトと一緒に交換してしまいましょう!!。

photo●ドライブシャフトブーツ

 FF車、4WD車の宿命。舵取りタイヤ回してクネクネ、ブンブン回されてんですから。ちなみにハンドルきったまま駐車する方などは寿命が早いみたいですよ。
破れたままにしておくと、音が出てドライブシャフトごと交換になり高額です。
グリスが飛び散ってたら注意!!。
この作業は、飛び散った黒いグリスで、手やツナギが凄く汚れるんです・・。

photo●セントラルコンビニエンスモジュール

 リモコン、パワーウインドー等のその名の通り、便利機能を制御するECU。
その辺りが調子悪ければ、疑ってください。
交換には、テスターにてコード書き換え、リモコン登録が必要です。


photo●ベルトテンショナー

 VW/AUDIに限らず、みんな壊れます。
各メーカー載せてあります。
ベルトを張ったまま、ずっと回ってます。疲れて当然。


photo●イグニッションコイル

 ストン!、エンスト。
もうかからない!!!。
何でしょう?。
コレです。

photo●イグニッションコイル

 ダイレクトになり、いきなりエンスト!とはならなくなりました・・が・・・。
一発だけ壊れるようになりました。
まだ走れるだけ良しとしましょう。
常に在庫しております。

※もし症状が出た場合、AUDIであれば保証修理の可能性も・・・、まず弊社にご相談してみてください。

photo●クランクセンサー

 AUDIもVWも他の輸入車も壊れる所は一緒。
VW/AUDIの楽な所は、診断機で殆どが一発診断可能です。

photo●ハウジング

 VW、AUDIで、水漏れ原因の一つ。
昔からそうですね。ヘッドに付いてるこの黒いハウジングから漏れますね。
昔っから、黒い樹脂製・・・何かメリットあるのかな?。




photo●水温センサー

 エンジンの冷却水の温度を測ってます。
冷間時20℃〜暖機時90℃位を測ってコンピュータに信号を送ります。
それに合わせた空燃費計算をして燃料を調整してます。
VW/AUDIの場合、壊れると信号が変動します。


photo●電動ファンモジュール

 おや?オーバーヒート?。
オーバーヒートの原因はいろいろありますが、まず、診断テスターで診断してみると・・・。

故障コード 電動ファンモジュール!!。

その通り、交換して直ります。さすがは、VW/AUDI診断システム!。

photo●オートマチック コンダクタストリップ

 これが壊れると、ATがおかしくなります。
温度センサーも付いています。バルブボディに付いています。但し、これで済まない場合、バルブボディ、もしくはAT〜ECUまでのハーネスの一時的断線など、そう簡単ではないのがVWのAT・・・。


photo●キャタライザー 触媒

 マフラーパイプの途中、蛇がねずみ飲んだ様に少し膨らんだ所、そこが問題の触媒です。
排気ガスを科学反応でキレイにするために作られたその部品は、外からは見えませんが、内部は蜂の巣の細かい感じの部品が詰まっています。材質は、白金!ロジウム、パラジウム 貴金属です。(高い訳だ!)あまりに細かいその蜂の巣状の穴に自らの破片が詰まっていきます。便秘になりゃ、人間だって調子悪いですよ。当然、車の便秘にもまた原因が・・・。

photo●スペアキー
 
 故障ではありませんが、キーを失くされる方は少ないくないです。気軽に頼まれますが、新しいキーが届いても、エンジンかかりませんしリモコンも効きません。車にそのキーを登録してあげないとダメです。VW/AUDIには以前からSKC(シークレットコード/ログインコード)と呼ばれるものがあります、ECUにアクセスするための秘密コードです。昔は4桁、現在は日付けと併用の7桁コードになってます。しかも最近ディーラーではオンライン作業になりコードは知りません。7桁になってからは毎日変わるコードなので、クリアするのにエライ苦労しました。

photo●AUDI 足回り2

 上記で紹介しましたリンク/ロッド類の残り。
今回はお客様の部品持ち込み作業となりました、画像は社外品なので数点、形状が違います。
スタビロッドのボールジョイントがありません。
大丈夫かな?。とりあえず、これでAUDI特有のフロントの足回りと、なります。

photo●ウインドーリペアキット(GOLF4)

 U、V、Wと伝統的なウインドー故障。
Wだとリペアキットが発売!。安く済みますね。手間はかかりますが。

photo●ハザードスイッチ

 ウインカーも調子悪くなります。
VW/AUDI、以前から共通の不具合です。

photo●ワイパーモーター

AUDIも現行A3からシステムが更に新世代に。CAN通信の塊です。我々もまだまだ謎だらけな車です。一発目は、ワイパーモーター、見ると何だかただのモーターではない形です。
そうです!モジュール/コンピューターです。プログラム、設定、リセット等必要です。

photo●ヘッドライトレベルセンサー

純正キセノンヘッドランプ付きの車両に付いています。車体の動きを感知、ライトの高さを調整します。
壊れるとメーターに邪魔な警告が出ます。ちなみにヘッドライトを外しただけでも点いてしまい、テスターでリセットしないと消えません。

photo●ATコントロールユニット

 痛いですねーー、この故障は・・・。
CVTのコントロールユニットです。高額な部品ですが、最近の車はコンピューターが沢山ついてますからね。私達もお客様に報告する時、とても辛いです、しかも診断するのも大変!。


photo●フューエルポンプ 

 10万キロ付近になったら、予防交換しましょう。
それが、パタッと止まらないコツです。エンジンかからないって切ないですよ。

photo●バルブ
 
 エンジンかけてると変な音が・・・・。
コレが犯人です。さて何処に付いているでしょうか。


photo●アウトプットステージ
 
 まだまだあります、エンジン不調の原因。火花が飛ばないのはコイルばかりじゃないのです。

photo●スピードセンサー

 メーター動かない。コレかメーターの故障でしょう。
ちなみに新しい車種は注意、ATミッションのECUからCAN信号で貰っていたりします。


photo●フラップモーター

 コトッコトッ、カタカタカタ、ゲコゲコ、むむ!車内にカエルか?何かいるぞ!。
犯人はコレです。VW/AUDIに限らず、メルセデスも壊れますね。
結構気になりますね、この音。
交換は、基本的にダッシュボード脱着です。

photo●ブレーキランプスイッチ

 とうとうグリーンになってしまいました。(グリーンだよ!ってCMが頭の中ぐるぐる@@)
VWに限らず、ベンツもBMWもVOLVOも同じですが、このブレーキランプスイッチに悩まされますね。
度重なるリコール・・今度こそは?。しかしこの部品、MADE IN MALTA ??調べたらイタリア近くの小さな小さなエメラルドグリーンの海に囲まれた島だそうで。(だからグリーン?)


photo●エバポレーター温度センサー

 A/Cが入ったり入らなかったり・・。最近の新型コンプレッサーのバルブ不良もありますが、これもあるんです。やはりテスターは必要ですよ。一発で診断出来ますからね。


photo●サスペンション:アッパーマウントベアリング

画像はビートル用です。
ちょっときゃしゃかな。ステアリング回してゴゴンゴゴン鳴ったら見て下さい。

photo●パワーサプライリレー

 VW系のいたずらっ子リレー。エンジンかからなくなったり、制御しなくなったり。
犯人は君か!。

photo●ESP デュオセンサー

 ABSシステムを利用して作動するESP トラクションコントロール、様々なセンサから情報を取って作動しています。そのうちの一個です。小さくても高い部品です。

photo●ESP 加速センサー

 上記の半分の役目してるのが、これ。加速Gだけ見てることになるのかな?。ゴルフ4辺りはこっちが付いてます。

photo●オイルクーラー

 少し前のVW系のオイルフィルターの根元についてる部品。オイルと冷却水が壁一枚で仕切られ、冷却しています。ヘッド抜けを疑う前にこちらも点検。


photo●マルチファンクションスイッチ

 P/R/N/D/Sレンジを感知する部品。1,8TクワトロのATミッションの故障に多い箇所。但し、2.0のCVTミッションには該当しません。CVTはコンピューターでおこなっている為、同じ故障でも桁違いの修理費用が。

photo●オイルプレッシャースイッチ

 ちょい古い車には輸入車/国産問わず壊れる所。突然、多目のオイルが漏れ始めたらこれでしょう。GOLF3はHiとLowの2個付いてます。1.6〜2.0 bar 0.15〜0.35 bar 


福島県福島市八島町 4-22(岩谷下交差点そば)
TEL:(024)525-3223/FAX:(024)525-3224
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