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LASTUPDATE: 2008/09/04

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Automobile Service Specialist


Showroom 1

Special

メーカー別メンテナンス  メルセデスベンツ編。

MercedesBenzのメンテンス/修理をするならスターダイアグノシス。
その故障診断機能の完成度、使い易さ、世界最強の診断テスターです。
まさに、インスタントスペシャリスト製造機とも言えるシステムです。

(画像準備中)

photo●エンジンマウント

 ブルブル、ゴトゴトしたらエンジンマウント寿命です。
年中、重いエンジンを載せて熱せられ、振動を加えられたり、加速してねじられたり。
なんで壊れんの?なんて言わないで交換しましょう。
静かな車内空間が蘇ります。


写真はV12用です。

photo●ステアリングダンパー

 ハンドリングがフラフラして、気に入らない。
安いので、ダンパーを交換してみては?。効果はソリッドな感じになります。

部品価格¥14900〜

photo●メインハーネス

 車両側コンピューター〜燃料噴射バルブやセンサーまでを繋ぐ配線の束。エンジンの熱でピリピリパリパリ、不具合、車両火災の原因。原因不明のエンジン不調ならまずこの辺を直さないと、診断すら出来ない状態です。更にエンジンハーネス不良の場合は費用も凄いです。

人間でいえば、神経系の病気?、機械は治癒能力が無いので交換しないとダメです。

photo●ブロアファンレジスター

 A/Cの風が出ない。メルセデスも国産車も壊れる所は一緒です。上がW140用、下がスズキの軽用、価格はW140用が¥65500。スズキの軽用が¥550です。小さい部品だからと侮るなかれ、私もパーツ屋に価格を何度も聞きなおしてしまいました。

photo●レベライザー付きショックアブソーバー

 レベ付きは高いから・・と諦めていた方、ザックスのレベ付きサスはいかがですか?。
何を隠そう、純正品もザックス製なのです。
その時忘れてはいけないのがこのアキュームレーター。
メルセデス本来の乗り心地が復活します。

photo●フューエルポンプ&フィルター&ホース

 年数と共に、劣化していく物・・メルセデスを永く乗りたいなら少しずつ手をかけてあげましょう。
特にこの辺りは最低でも手を入れるべきです。
ポンプからジー、キー、異音がしてないですか?ホースはよく見るとヒビ割れだらけです。

今回の車両は、300TE4MATIC 

photo●スロットルアクチュエーター(電子スロットル)

 メルセデス入庫の多い工場なら、見飽きるくらいなのが、この部品。熱でやられていろいろな症状を発生させます。画像はV8エンジン用ですが、V12は2個使うので費用も2倍です。とても高い部品です。

photo●EGAS コントロールユニット

 スロットルアクチュエータ スライドと共にアイドリングを管理しているECU。
高いです。よく壊れるみたいです。
W140、覚悟して乗るべし。
 

photo●ヘッドガスケット交換

 10年10万キロ、まだまだ乗りますメルセデス!。それではこれをやりましょう!。
シリンダーヘッドとブロックにサンドイッチされたこの薄っぺらな部品。なんだこんな紙みたいなのって、これが物凄く重要な部品なのです。
何しろ、火と油と水をこの紙の穴だけで仕切っているのですよ。水やオイルにつかり、火と圧縮圧にさらされ腐ってボロボロです。分解しないと見えないので、点検は基本的に無理です。
寿命はオイルが水に、水がオイルに、又は水が減る、調子が悪いなどいろいろです。

photo●バルブステムシール

 メルセデスの場合、ヘッドを下ろさずに交換できますが、今回は上記ヘッドガスケット交換に伴い実施しました。
画像隣が私の作ったバルブのオブジェですが、エンジンの頭に付いていて燃焼室のフタの役目しています。
その長いキノコ状のバルブからオイルが燃焼室に入らない様にするのがこの部品の役目。
交換すると、白煙が無くなり、アイドルも安定します。

photo●エアマスセンサー

これを忘れていました!。壊れます。エアフロメーターとも呼ばれ、空気の量を測る部分です。
スキャナーで診断しても正確な故障現象が現れにくい場合が多く、困り者です。


photo●オーバーボルテージプロテクションリレー

 長い名前のリレー、古めのメルセデスではお馴染みです。
トラブル集などにもあり、今更ですが、2つヒューズの付いた赤いリレーが対策品です。

photo● ECU (HFM) コントロールユニット

 90年代後半、そろそろこの辺りの年式に旬な故障がコントロールユニット。
しかも、テスターを持たない工場には、手が出せないようになってしまった、コーディングという作業が付随してきます。

元のECUから、3種類のデータを抜き取り、新しいECUに読み込ませ終了になります。
その後、40回エンジンを始動すると、そのECUはロックされ、その車両以外には使用できなくなります。

と、言う事は部品取り車両などの、中古のECUは使用できないことになります。

高いです。

photo●ロアボールジョイント

ステアリング回して、ギー!キー!ギギギ!。
高級車から何とも、嫌な音が・・・。
交換です!。

photo●プロペラシャフトディスクジョイント

 今更紹介するまでも無い部品ですね。分厚いCDに穴があいた部品。
症状的には、ATレンジをR⇒D、D⇒Rと動かした時に、ガキンとか音がしたりタイムラグがあったり、これも微妙に違う症状が出ますが、まさにベンツならではの消耗部品でしょう。ミッション後部とデフ前部に付いてます。

photo●エアーサスペンション

 W220のお客様は弊社にはいません。しかし、外注修理での入庫はやたら多いです。
まさにスターダイアグ(素晴らしい診断機!)と共に発表(1998年)となったW220は、ベンツの本格的なエレクトロニクス時代の幕開けともなりました。私はテスター無しでは怖くて触れません。
そんなW220の代表的な故障。
エアサスのエア漏れ、バルブ不良、リレー不良、等々。
オーバーホールキットも発売されましたが、何しろ多いのか在庫が無いです。
今回はお客様の要望でアッシー交換となりました。
作業後は、テスターでエア漏れ点検、更にリセット、調整しないと動きません。
部品代は・・・・・・。



photo○ロアアームブッシュ W202

メルセデスでも、やはり壊れますね。交換する為の専用工具買っちゃいました。
アームごとだと高額なので、ここだけ交換します。
ゴムが切れて、ロアアームが遊ぶので、ブレーキング時や、バックした時にタイヤがぶれたり、凄い音がします。

photo●ロアアーム(W220)

 Sクラス、何とも嫌なゴトゴト音・・・。
足回りのリンケージはしっかりしているので、診断しにくく、音の原因は何処だろう・・・?。
ありました!、ありました!。
通常ならばスタビロット交換する修理ですが、Sクラス(W220)はスタビボールジョイント部がアーム内臓です。維持費が高くても気にしない方でないと乗れません。

photo●バイブレーションダンパー付きクランクプーリー

 数年前にリコール出ましたが、交換してもダメみたいですね。
間にはさまっているゴムが切れて、プーリーがずれてきます。
外れて大事にならないうちに交換しましょう。

photo●EZS

 メルセデスのキーに金属のキー溝が無くなってからの車輌は、この部品でキーを認識します。
キーの認識だけではなくて、ヘッドライト等のデータ等様々な制御しています。
交換にはテスターとグリーンキー(ワークショップキー)が必要です。
壊れるとセルモーターが回らなくなるのでエンジンがかかりません。

photo●ワークショップキー

 通称、グリーンキー。
見たことない方も多いでしょうから、画像載せてみました。
透けて見える内部には、チップや半導体が沢山付いています。


※もちろん弊社にもありません!。
画像は、あくまでも撮影用として・・お借りしました。

photo●ロアアームブッシュ W140

 デカイベンツもここの構造はCクラスと一緒、同じ所が壊れるんです。
ところが、使う特殊工具が違うんですねーー・・・。
何個も何個も専用ツール買えるか!!と思いつつ喜んで買っちゃったりするんですね、私は。
W124 W210用の工具も持ってます。お任せください。


photo●ブレーキライトスイッチ

 その名の通り、ブレーキペダルの所に付いてる部品。
もちろんストップランプ点けるのが仕事。
しかし、今の車は、トラクションコントロール、ABS、シフトロック等様々なECUと繫がってるから大変!。奥からVOLVO,BMW、手前がベンツ。皆壊れます。

photo●ラジエータファンカップリング

 何となく、オーバーヒート気味・・・。
渋滞中、水温がいつもより、高いな・・・。
その原因の一つがコレ。

最近の車は、電動ファンなので、これは一昔前のベンツに付いてます。

photo●スタビロッド

 やっぱりここかー!。
しかし!W220は構造が違うので、異音特定はなかなか難しいですよ。
変わった異音がするんです。
複雑で沢山アーム付いてるし。

photo●ロアーコントロールアーム

 最近W202やW140のブッシュや、ボールジョイントのみの交換が多かったのですが、ここに来てW124シリーズの足回りが増えてきました。
ボールジョイントのみの交換には特殊工具が必要です。

photo●アイドラアームブッシュ

ステアリング系の部品。
ラック&ピニオンになる以前のメルセデスは、ガタついてきます。
でも、このブッシュの交換でハンドリングはシャキ!としてしまうのが、何とも嬉しい。
安いです。

photo●クロスロッド/サイドロッド&タイロッド

 上記部品に右に左にと動かされてタイヤの向きを変えているアーム達です。
ガタが出れば、当然フラフラします。かなり磨耗が進むと外れてしまう可能性もあり。
走行中にハンドルが効かなくなったら大変です。


photo●シフトモジュール

 画像は、W220のシフトレバーの所を剥いた画像。
ここもモジュール(コンピュータ)です。
突然壊れたら困る部品です。
だって車が動けませんもの・・・、シフト動かなくなったら・・・。
ちなみに交換した後、診断テスターにて解除しないと動きません。
業者の皆様、ご注意を。

photo●クランクセンサー

 メルセデスも壊れますね。エンジン始動不能、エンスト原因の一つ。
診断は少々、厄介です。
メルセデスの始動不能は、お決まりの原因だけでも沢山ありますからね・・・。

photo●格納式ドアミラー

 メルセデスで意外に多いのがコレ。ドアミラー不具合。内部の配線がボロボロになりショート、ヒューズ切れ。骨組みの破損。
ドアミラー格納しない方には、トラブルは訪れませんけど。

※SKFというコンピューターまで破損する場合が多いです。

photo●ラジエーター Vクラス

 Vクラス!ラジエーターご用心!!。破裂します。原因もあります。
ある程度、年数経つ車は、点検をしてください。
画像は230用ですが、V280も同じく破裂します。

photo●ミラーガラス

 メンテナンス??違います。
自転車に引っかけられて割れたり、対向車のミラーと当たって割れたりしますよね。
ミラーレンズ交換すりゃイイコトです。何を今更、紹介しなくてもねーーー。
★お値段です。 ¥53600 (1枚、部品のみ税別)★ 
※破損の他、減光機能が付いてるので、内部溶剤が減るなどの故障もあります。
豪華装備車は、部品代も豪華。

photo●EGSカプラー

 ATオイルの漏れ。リコールも出ましたね。
対策品を取り付けしましょう。

photo●ATエレクトロニクスキット

 シフトアップしない、ショックが大きい等、AT(オートマチックトランスミッション)の不具合。
バルブボディの修理をいたしましょう。絶対に直る保証は出来ませんが、高い確率で直ってます。
ベンツのATは素晴らしいです。低価格にてAT修理が可能です。

photo●サプレッサ

 

 コイル下に付いてるプラグコード。

プラグコードのようにダメになります。

安いです。交換しましょう。

photo●ロアボールジョイント (W220)

 足回りから「ギコギコ」、W220もそろそろ、あちこち壊れる時期ですよ。

交換にはまた、特殊工具が必要な構造です。

お客様には、安い部品代で済むというメリットありますけどね。


photo●リアアクスルベアリング

 ロアアームに付いているブッシュというか、ジョイント?。中にグリスが入ってます。破れてガタ、音がします。交換は、バラバラにしてプレス機を使うか、特殊工具を使うかです。

特殊工具は、本当にここだけのブッシュ用です・・・。買いました・・。

photo●デフミットシール

 デフ前側のプロペラシャフトが、付いている所です。ビックパワーでプロペラシャフトがブン回されますから、こんなゴムシール当然、傷みますね。デフオイル漏れてきます。交換!交換!。

photo●キセノンルック レンズ

 W210の殆どが、あの死んだ魚っていうか、死んだ虫みたいな目の顔になってますね。

目に見えるのは、そうヘッドライト。

黄ばんで、白く曇っていて、当然暗いです。

ではこのキセノンルックライトレンズで解決!!。

photo●オイルフィラーキャップ

 これ意外と重要です。熱で痛みます。エンジン内部圧力でオイルも噴出しますからエンジンルーム内が汚れます。キレイなエンジンルームを保つ為にも交換してください。安いです。

photo●フロントサス アッパーアーム W140

 W140の故障は別コーナーにまとめた方がいいかなって位ですね。

ブレーキ踏んでゴト!となったら重症です。タイヤが前後します。

photo●W203 Cクラス リアSAM (ヒューズBOX)

 W203はコンピューターが約20個付いています。このヒューズBOX自体もモジュール、コンピューターです。壊れると書ききれない位、不具合が起こります。


photo●W203 Cクラス ドアモジュール

 新世代のメルセデスはすべてのドアにもECUが、キーシリンダーもECU(EZS)、シフトノブもECU、上記にもありますが、20個あります。そのうちの一つです。

W204は一体何個ECUが付いてくるのか・・・・。

正に診断機世代の修理!!。

photo●W203 Cクラス パワーシートモジュール

 まだまだいきます、ベンツのECU。これはパワーシートのコンピューター。

動きがおかしいなら要チェック!。シートだけでなく、漏電の原因に。


photo●ステアリングアングルセンサー

 ESP付きの車両は、ステアリングの角度をECUが管理しています。

車両のG、スリップ、ブレーキ、ステアリング角度、これらをすべて計算して車両の動きを制御しています。

photo●タイロッド、タイロッドエンド、ブーツ

 ガタツキ、ブーツ破れ、音、足回りで痛み易い所です。


photo●リフトアップポイント

 下回りを擦るともぎれます。

お客様には何も不便は起きませんが、我々は困ります。安いので付けてくださいませ。

photo●4MATIC ショックアブソーバー

 4MATICと言えば、今も昔も足回りのローダウンに苦労する車種です。

キットが無い、高い、あまり意味が無いと言う事でオーナーは困っています。

どうしてもというお客様の要望で、シャコタンすると・・・ショックは早目に抜けます。

そして、社外品のショックが無いので、純正を使う事になります。


photo●スパイラルケーブル

 エアバック ホーン 最近はステアリングに色々ついてるから大変。

ステアリングはぐるぐる回しますからね。配線はどうするの!。

こういう部品使ってます。内部はケーブルだったり、接点だったり色々ですね。ベンツはケーブルです。内部で切れます。

photo●ソフトトップコンピューター R129

 パワーウインドーとソフトトップを制御するコンピューター。

せっかくオープンカーに乗ってるのに、ソフトトップが開かないなんて許せない!!。

この部品は高いですが、あの青空が買えると思って許してあげてください。

 

 

photo●タイミングチェーン スプロケット テンショナー ガイド

 走行30万キロオーバーのW220!!凄い!。

ここまでして乗ってもらえば車も幸せでしょう。

気が遠くなる作業だし、このために買った特殊工具、2度と使わないかも。


photo●インストゥルメントパネル

 メーターですね。

昔から壊れる場所ですが、ここ最近は不思議な壊れ方しますね。

正に、怪奇現象。


photo●アクセルペダルセンサー

 今時の車は、アクセルワイヤなんて無いです。

ベンツはアクセルペダルに付いていて、アクセルの踏み具合をコンピューターに送っています。

壊れるとワイヤーが切れる、錆びるのと同じことが起きます。

photo●オイルクーラー

 W220 S600 V12エンジン。凄いオイル漏れ!!、やはりV12・・手間がかかってなんぼってヤツですね。コレを維持出来るってのがステイタス。?

ちなみにこの部品交換する為には、左右のヘッドを外します。

photo●ヘッドオーバーホールキット

 ちなみに上記部品を交換する為には、コレだけの部品と特殊工具を必要とします。


photo●ロアボールジョイント W124

 フロントのタイヤガタガタ・・。もしくはブーツ破れて車検通らない。
特殊工具を導入したので、作業可能になりました。いったいどんだけ特殊工具買えばいいのだ!。



 

photo●グロープラグ

 ここの所、ディーゼルエンジンが注目されてますが、このグロープラグは一世代前のディーゼルエンジンの物。壊れてエンジンがかかりにくくなってました。

photo●ウインカレバー

 メルセデスは1本のレバーで、ウインカー、ワイパー、ウォッシャー、ヘッドライト切替と酷使されます。ので、壊れます。

photo●着席センサー/チャイルドシート感知センサ

 シート内部にあるセンサーです。
シートに人が座ったのを感知する為、純正のチャイルドシートが乗ると助手席のエアバックをOFFにする機能の為のセンサーでもあります。
切れやすいのかな?。フィルムだし、もしかして体重に関係あったりして・・。

photo●トランクキャッチ

 ベンツに限らず、トランクのリリースは電子スイッチになってます。
中身は、お!マブチモーターだ!、プラモデルやラジコン等で見慣れたモーターが入ってます。
でも・・・これだけの交換は出来ません。マブチさんに聞いたら「出せません」と断られました。
仕方ない、純正アッセンブリ交換しましょう。

photo●フューエルデスビ
 
 燃料噴射システム。最後の最後までKEジェトロニックを採用していたメルセデスベンツ。他のメーカーが皆モトロニック(電子システム)へ変わっても使ってましたね。旧き良き時代のW124乗りには関係あるシステム。完成度高いですが、壊れる時は壊れます。高いですよ。
※調整はシビアで、オンオフレシオテスターの他、機械的に調整が必要です。

photo●O2センサー

 消耗品の一つ。空燃費制御に必要なセンサ。以前と違い、ヒーター回路付き(温めないと働かない為)になっていて、本来の性能部分の寿命ではなく、ヒーター回路の故障が多いです。


photo●ボルテージレギュレーター

オルタネーターの後ろ側に付いています。エンジンの回転に関わらず均一な充電量を一定に保つ為の部品。壊れると、メチャメチャな充電をするので異常が起きます。比較的新しいメルセデスに増えてきた故障です。

photo●SKF 

 メルセデスお決まりドアミラーの配線ショートによる破損。
そこで、一緒にお亡くなりになるのがこのコンピューターです。アベコベに動くならダメです。
交換後、診断機で車両の設定が必要です。

photo●補助バッテリー

 電装品、コンピューターが沢山付いている新世代メルセデスには、バッテリーが2個付いています。画像ではわかりませんが小さなバッテリーです。価格は小さくありません。
様々なイタズラするので、定期的に交換を。

photo●油圧チューブ

 カタカタカタカタ・・・・高級車から安っぽいタペットも音が聞こえる・・・。
調整不要の油圧タペット車で、オイル交換しても音がいつまでも消えないようなら、ココをチェック!!


photo●Aクラス スタータモーター

 セル(スターター)モーターの故障はどんな車でもありますが、Aクラスの場合は、エンジン&AT&フロントサスを丸ごと下ろさないと作業出来ません。
基本的にAクラスの整備作業は、このパターンですかね。

photo●Aクラス リングギヤ

 上記のセルモーターを外した時に確認しないといけないのは、このリングギヤ!!。
今回の車両も例外無く削れてしまっていました。
しかし、こんなん続いたら輸入車のイメージ悪くなっちゃいますね。ATミッションをはじめ厄介なトラブルが沢山・・・。素晴しいコンセプトでしたが、世界のメルセデスでも、FF車開発は初心者・・・。進化を待つしかありません。

photo●W220 リアサブフレーム

 Sクラス(W220)をお乗りの皆様、足回りの衝撃にはくれぐれもご注意を!。タイヤを激しく縁石に衝突させただけで、損傷はここまで及んでしまいます。ちなみに、新しい部品を取ると、アルミ製からスチール製に変更されています。更にナックルも曲がってしまうので、ほぼ全部交換と考えた方がいいです。
要注意!中古車で購入する人、見てもわかりませんから覚悟してください。(アライメント取れません)


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